39歳 女性 主婦
出会い系サイトの事は全く知らなかったんです。新聞のニュ-スで詐欺事件が多いなんて書かれているのを知っていた程度で、被害者は男性だけみたいな印象でした。だから女性はそんな危険も無いだろうし、私とは無縁の存在でした。そんな私が女性週刊誌に広告を掲載していた「パ-トナ-サイト」に入会したのは昨年でした。何となく本音で話が出来る男性のメル友が欲しかったんです。色々とサイトを見ているうちに「これは出会い系サイトってヤツかな?」って思い始めたんです。だけどエッチな写真とかも一切載って無かったですし、表現も下品な事は無くって、特に怪しい風に感じる事も無く、利用を始めたんです。メ-ル相手も直ぐに見つかりましたヨ。
そんな男性は40歳という事で、とても紳士的な印象でした。私の愚痴にもずっと優しく付き合ってくれるのですが、毎回「会わない?」って誘われるんです。決して強引な感じでは無いのですが、毎回必ずメ-ルにはそんな事が書かれて来るのです。毎回私の愚痴に付き合ってくれているのが申し訳無くって、1度会う事にしたんです。
喫茶店でお茶した後、彼の運転でドライブする事に。そしたら急にラブホテルに車を入れられてしまいました。正直慌てましたが、大声上げて拒否するような年齢でもありませんから。それでも初めて会ったその日のうちにエッチする事になったのは初めてでしたから、やはりドキドキでした。罪悪感は全く無かったんです。実は私の主人も6年程まえからずっと浮気していますから。主人は私にはバレていない気でいますが、キッチリ証拠は握っていました。だから私は絶対に主人とのセックスには応じずに、この6年間を過ごして来ていたんです。家庭内離婚みたいなじ状態ですから。
久し振りのエッチは、それはもう脳の奥から痺れてしまうような快感に襲われました。自分でもビックリする程に感じまくってしまったんです。だけどその彼とはそれっきりです。だって私に特定の愛人が居れば、離婚訴訟でもフリですから。そこで毎回違う相手を捜す事にしたんです。それ以来、パ-トナ-サイトは私にとって、1回限りの相手捜しの場所となっています。急にエッチしたくなっても、これがあれば大丈夫ですから(笑)。